昨日は移動支援で市役所など官公庁に行ってきました。

申請書類が多く、筋肉が薄くなった体での動作はどことなくぎこちなく、

昨年に比べて意識は明瞭になったものの、弱体化した体を意識せざるを得ませんでした。


「いつか回復する」


神経の一部でも正常に作動している限り、他の支障のある神経をカバーし、それを以て
全体的に回復するのではないか?という希望を持っています。


今は苦しい。表面的な筋肉減退だけでなく、ノド、胃といった内臓器官が萎縮しているように思える
のです。




おそらく萎縮しているのでしょう。

栄養補給も奏功せず、神経伝達の異常を感じざるを得ないのです。

汗もうっすらかくようになった。生活費の不安などまだ療養に不安な点もありますが、一つずつ克服していきたいです。

これまで培った筋肉が薄くなった事実はとても厳しく、自分に迫るものがあります。


「一部でも」「一か所でも」全体的な回復は一部から一か所からと念じて
全体的な回復を目指しています。


機能の移動支援は公共手続きの基盤と気分転換という意味において治療生活の役に立ちました。


人の助けを素直に求めることは甘えではなく、正当な権利の一種だと思います。