6月、いい天気ですね。 また明後日から雨になるそうですが、家にいるのが惜しいほどの天気です。 昨夜は珍しく「徹夜」をしました。掃除やブログ更新作業を精力的に頑張っています。 しかしながら体の不調は相変わらず。衰弱した筋肉で動き回っています。
レキソタンは今日は休薬。どういうわけか「飲み忘れる」ことが多いです。 本当はしっかり服用したほうがいいのかもしれませんが、 頭がぼっとしたときは、鎮静効果の強いレキソタンにかえって拒絶感を示すようになりました。 食欲無し。全くありません。物理的にずいぶんな分量を食べていますが、それが身につく感覚はありません。 ノドの違和感、胃の周りの筋膜の違和感が慢性化した状態です。 胸や肩、腰の筋肉が薄くなり、皮膚も薄い状態です。 唯一の改善点は、「手足のぬくもり」が出てきて足先がポカポカします。 これは大きな前進といっていいでしょう。 朽ちた筋肉でも僅かな筋肉と脂肪で生体を防御している状態です。 ベンゾジアゼピンという薬物を長期に飲み、減断薬を3年。 禁断離脱症状の一番酷い時期を何とか乗り切ることができました。 本当は家族の協力があれば良かったのですが、その反対に罵詈雑言、罵声を浴びせられる始末。 これまでの「甘え」のツケうぃお払わされたようです。 しかし決して自ら望んだ甘えではありません。 家庭環境、社会環境が私の大きな独立心を阻害。 過保護な親からの溺愛、過保護。 過保護も一種の虐待なら私はずっと虐待されてきたのです。 人生も後半を迎えました。30代が転機だったにも関わらず、レキソタン最高量15mg+セルシン最高量15mgの合わせて30mgの ベンゾジゼピン漬けにされ大局を見失い、判断を誤りました。 40代。肉体さえ健康ならまだ何か働ける。少なくとも精神科医に隷従して障害年金や生活保護に落ちずに済む。 肉体的基礎と経済基盤、そして人間の尊厳。全てを奪い去る精神医療、精神薬、精神科医に憤りを持つのは必然です。 「生きている中枢神経」「増強する筋肉」が一部でも健全に動いているなら、時間薬で必ず、回復する。 外堀から埋めて内濠そして本丸まで落とすことができる(回復する)と信じています。 この点私は人間の自然治癒力にかけたいです。